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ハーブのある暮らし
 
 
四柱推命を学ぶ 事例紹介
 


クライアントさんは、@上司に恵まれたことがない。A仕事がうまくいかない。B仕事が大好きなのに仕事をさせてもらえない。 という仕事がらみの悩みがあり【自分のガマンが足りないのか】と自分を責めていました。 鑑たところ、この方は、起業・独立の星を3つ、そして、目上の人に縁がないという宿命(天中殺)を持っていました。

与えられた事柄を指示通りこなしていくという組織(会社)の仕事には向かず、 独立して仕事をすることがこの方本来の生き方・仕事場だったのです。 <組織の中で円満な仕事、上司や先輩に恵まれることを望んでも無理だった>と伝えると、 【どこにいっても上司に恵まれなかった意味がわかって楽になりました】と言われました。

この方は、独自の視点で何かを作り出す資質を生まれつき持っているので、 手に職をつけて働くために、 これだ!とやる気まんまんで見つけた職種で学校を探し始めました。 ここで一つ興味深いことがありました。その職種がクライアントさんの道ではないことは私は分かっていましたが、 クライアントご家族もその職種を感覚的に【ピン】と来なかったようなのです。 ご家族から【違うんじゃ?】と言われたようですが、ご本人は間違いないと信じていたので聞き入れなかったようです。

ところが、この【ピンと来ない=違う道】だというのは、ご本人によって証明されてしまったのです。 ここしか行けない!と申し込んだ教室はキャンセル待ち。授業料は高額なのに振り替えもできない。 会社との両立、キャンセルがなければ半年後、下手すれば1年後という状況・・・と前途多難。

【なんで?】とご本人はがっくりしていましたが、2ヵ月後、ようやく向かうべき道(職種)に気づき、 学校を探したら、授業料は月謝制、振り替えも可能という学校に2週間で出会い、半月で入学、 道具用のロッカーまで確保できました。本来その人が歩む道というのは、 自然の流れに沿っているのでトントン拍子に進みます。最初に目指した道の前途多難は、 <そっちは進む道じゃないよ>というサインだったのですね。この職種はクライアントさんの資質にぴったりですし、 周囲の誰もが【うん、わかる!】と思える職業なのです。

ここで大切なことは、自分で自分の道を【見つけられるか】【気づけるか】ということ。進むべき道でなければ、いつか【違う】と思う時が来ます。でも、迷いながらも自分で探し出した道、 宿命に合った道は、すべてうまくいくようになっています。 この方は、今は迷うことなく 勉強していますし、進む道からの派生や広がりも見えてきています。

(ご本人の承諾をいただき、記載しています)  

 
 
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