03-5701-5572

BlogBlog

Blog

03-5701-5572

Home > Blog > 火傷の手当て

Baldwin社 商品紹介

火傷の手当て

何を考えていたのか、ガスの火を消したばかりの五徳を触ってしまいました。

『あち!』っと思って手を離そうと思っても、皮膚が五徳にくっついてしまったと感じるくらいの熱々の五徳でした。

 

慌てて、ボウルに氷水を入れて、触ってしまった親指と薬指を浸して、冷やしました。

こんな火傷は久しぶりですが、以前の経験から手当ての方法は心得ています。

 

アロマセラピーを勉強したことがある人にとっては、有名な逸話ですが、アロマセラピーという言葉を作ったとされるフランス人科学者ルネ・モーリス・ガットフォッせは、実験中の事故で重度の火傷を追いますが、緊急処置として、ラベンダーの精油を患部に塗布したところ、急速に治癒し、ラベンダーの効果を体感したと言われています。

 

皮膚が弱い私は、直接ラベンダーを塗布するわけにはいかないので、冷やした後、アロエベラゼリーにラベンダーの精油を混ぜ、患部に塗ります。

 

アロエベラゼリーが冷んやりして気持ちがいいですし、火傷をしてしまったちょっとしたパニック状態もラベンダーの沈静作用で、落ち着かせてくれる効果もあるように思います。

 

ラベンダー混アロエベラゼリーを患部にモリモリに盛った状態にしておくと、しばらくすると乾いてきます。

火傷の状態にもよりますが、痛みが取れるまで、これを2、3度繰り返します。

 

そうすると、あぁ〜ら不思議!

水脹れにもならず、何事もなかったかのように、すっかりと治ります。

 

今回もどこを火傷したのか、もはやわからないです。

 

もちろん、自分で対応できないような状態の場合には、必ず医師の診断を受ける必要がありますが、そこまでではない状態の場合の応急手当の知識として、持っておくといざという時に役立ちます。

 

今回もラベンダーの精油に助けられました。

ラベンダーの精油って、すごい!

 

(注意)

これは、あくまでも私の経験上の知識で、どなたにも向いている方法であるとは限りませんので、参考までにされ、実践される場合には、自己責任でお願いいたします。

問題がありましても、一切の責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。

 

 

 

 

÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷

20054月から綴ったブログ『ハーブのある暮らし』も合わせてご覧ください。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止へのお願い


講座では感染予防と従来以上の施設内衛生強化に努めてまいります。
講師は、ワクチン3回接種済み、勤務時の検温とマスクの着用、手指消毒など、健康管理と衛生管理を徹底して行います。
レッスンにご参加いただくお客様におかれましては、下記の点についてご協力をいただけますようお願い申し上げます。

1.お出かけになる前の検温をお願いします。熱や咳などの風邪の症状がある方、強いだるさや息苦しさのある方、ご自身や同居のご家族様など身近な方の体調に不安のある方はご無理をせずに講座のご受講をお控えください。

2.施設へ入室の際は入口にて手指のアルコール消毒をお願いいたします。

3.レッスンご参加の際は必ずマスクをご着用ください。

 

こんな時期だからこそ、ハーブの香りに触れ、素敵な時間を過ごしていただけることを願っています。

÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷÷

シェアするShare

ブログ一覧