精油が少なくなった精油瓶の活用アイディア

目次
即席ディフューザーに変身
精油の残量が少なくなると、精油瓶の構造上、精油はドロッパーから滴下できなくなってしまいます。
内蓋を外して、残りを使うこともできますが、いい香りが移っているボトルを捨ててしまうのももったいないと思い、蓋を外して香りを香らせたりしますが、すぐに酸化臭がしてきたり、ベタベタしてしまったりします。
何かいい方法はないですか?
とよく質問されます。
そんなお悩みをお持ちの方、ぜひ一度これを試してみてください。
ベビーオイルを注ぐ
精油が少し残った瓶の内蓋をハサミなどを使って、外します。
手に精油がつくと危険ですので、決して直接手で触れないようにしてください。
精油瓶にベビーオイルを入れます。
ベビーオイルは鉱物油ですので、植物油より酸化しにくいため、ここでは植物オイルよりもベビーオイルがおすすめです。
ベビーオイルを使用すると1年程度は、酸化臭せずに香りを楽しめます。
安定感のある瓶に精油瓶を入れる
精油瓶にスティックをさすと、高さが出てしまい、不安定になり、倒れてしまう心配があるので、ガラスや陶器などお好みの瓶に、精油瓶ごと入れます。
プラスティックは、精油成分で溶けてしまうので、避けてください。
安定感のある容器を選んでください。
植物由来のスティックをさす
ディフューザースティックをあまり長くならないように切って調整して、精油瓶にさします。
ディフューザー専用のスティックが販売されていますが、植物由来のものがおすすめです。
手に入らない場合には、竹串などでも代用できます。
1時間ほどするとスティックが精油成分を含んだベビーオイルを吸収して、香りが広がり始めます。
倒れないように安定した場所において、香りを楽しんでください。
最後まで精油を楽しんでください
植物の凝縮された香り成分が詰まった精油の瓶。
大地からの贈り物である、精油。
簡単な方法で、手をかけずに最後の一滴まで大切に楽しんでいただけるアイディアとして活用していただければ嬉しいです。
よかったら、試してみてください。
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⁂2005年4月から綴ったブログ『ハーブのある暮らし』も合わせてご覧ください。
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